ETF・投資信託基礎

基準価額

30 SEC GUIDE

基準価額とは?

基準価額は、投資信託の純資産総額を受益権の総口数で割って求める、投資信託の1口当たりの純資産価値です。国内では1万口当たりで表示される商品が多く、一般的な投資信託では原則1日1回算出されます。ファンド全体の規模を示す純資産総額とは意味が異なります。

ポイント

  • 主な役割は「投資信託の価格指標」です。
  • ETF・投資信託の記事を読むときの基礎になります。
  • 定義や制度は公式情報で更新を確認します。

投資ではどう見る?

基準価額は投資信託の現在の価値を確認する基本指標です。商品の比較では、基準価額の金額だけでなく、投資対象や費用、運用実績なども合わせて確認します。詳しい決まり方や変動要因は解説記事で確認できます。

具体例

たとえば、基準価額が10,000円なら、表示単位が1万口の場合は1万口当たりの純資産価値が10,000円という意味です。基準価額だけで商品の優劣は判断しません。

さらに詳しく学ぶ

この用語を実際の投資判断や商品比較にどう使うかは、詳しい解説記事で確認できます。

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このテーマを体系的に学ぶ

用語だけで終わらず、関連する記事を順番に読むと理解しやすくなります。

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一次情報・参考資料

よくある質問

基準価格と基準価額は違いますか?

投資信託では「基準価額」が一般的な正式表記です。「基準価格」と検索されることもありますが、投資信託の1口当たりの純資産価値を指す文脈では基準価額と表記されます。

基準価額と純資産総額は何が違いますか?

基準価額は投資信託の1口当たりの純資産価値、純資産総額はファンド全体の資産から負債を差し引いた金額です。表している範囲が異なります。

関連用語

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