2026-10

投資信託・ETF

iFreeETF 日本株累進高配当戦略(665A)の上場を東証が承認|11月4日上場予定

665A「iFreeETF 日本株累進高配当戦略」は2026年11月4日上場予定。日本株の累進配当銘柄を選ぶルール、年2回の分配、信託報酬0.4125%以内(税込)、リスクを公式資料から解説します。
今日の市場

市場影響分析|FSBが金融機関向けAI実務慣行12項目を公表、国内規制への影響

FSBは2026年10月15日、金融機関がAIを責任ある形で導入するための12の実務慣行を公表。金融庁・日銀の一次資料を確認し、日本の法規制との違い、金融機関・IT企業への波及と不確実性を整理します。
今日の市場

市場影響分析|米9月PPIは前年比6.3%、米金利・NASDAQ・日本株への影響【2026年】

2026年9月の米PPIは前年比6.3%、前月比1.3%。米労働統計局の公式統計を基に、エネルギー価格の上昇、米金利・NASDAQ・ドル円・日本株への影響経路と不確実性を解説します。
投資初心者

税引後の配当・分配金で月50万円を目指す|月9.8万円の暫定実績と必要資産を公開

税引後の配当・分配金で月平均50万円を目標にする個人投資家が、2026年10月17日時点の暫定実績98,295円/月と必要資産の条件付き試算、再投資と現金受取の違い、生活防衛資金の課題を公開します。
今日の市場

市場影響分析|ASMLの2026年Q3決算と2030年の受注関心、半導体株への影響

ASMLの2026年第3四半期決算は売上高約117億ユーロ、純利益約50億ユーロ。2030年を見据えた発注への関心と確定受注を区別し、AI投資、半導体装置関連株、NASDAQへの波及とリスクを公式資料から整理します。
投資初心者

楽天JEPQと563Aを両方保有して比較|評価益69万円と評価損3.5万円の意味

楽天JEPQは評価額863万円・評価益69万円、563Aは評価額86万円・評価損約3.5万円。両方を保有する個人投資家が2026年10月17日の実績を公開し、仕組み・費用・分配金の注意点を公式情報と比較します。
投資初心者

インデックス積立で利益が出たのに毎月分配型へ|私が現金収入を重視する理由

NISAで2種類のインデックス投信を積み立てて利益を得た私が、高配当日本株から米国JEPQ、楽天JEPQへ移った理由。分配と再投資、為替リスク、現金収入を重視する判断を実体験から整理します。
投資初心者

最初のイオン株で成功、それでも優待狙いで失敗|売却益33万9,325円と私の反省

2017年にイオン株100株から始めた投資。2026年の495株売却で税引前339,325円の譲渡益を確認しました。飲食関連の優待株の含み損で学んだ反省と、現金配当を重視するようになった理由を公開します。
投資初心者

配当金が増えても総資産は増える?約240万円の配当表示と評価益1,434万円を検証

楽天証券の2026年10月17日時点の保有資産約3,584万円、評価益約1,434万円、配当・分配金等の表示額約240万円を検証。表示の集計期間の違い、再投資・元本払戻金、資金追加を分けて総資産の増減を考えます。
投資初心者

2026年の配当・分配金は税引後約98万円|月平均9.8万円の実績と再投資の注意点

楽天証券iGrowで2026年10月17日時点の税引後「受取済み」は982,951円。10か月で割ると月約9.8万円ですが、楽天JEPQの再投資分を含むため生活費に使える現金とは区別して検証します。