グローバルX 日経225 ETF(632A)は、日経平均株価に関連する配当込み指数への連動を目指すETFです。上場は2026年9月9日。2026年10月に新規設定された商品ではなく、Market AIの監視記録から今回あらためて記事化した銘柄です。
632Aの基本情報
- 証券コード:632A
- 運用会社:Global X Japan
- 上場日:2026年9月9日(設定日:9月7日)
- 対象指数:日経平均トータルリターン・インデックス
- 運用管理費用:年率0.044%以内(税込、運用会社の上場時発表)
- 決算日:毎年4月10日・10月10日
- 売買単位:1口
日経平均に連動するETFとは?
日経平均は日本の代表的な225銘柄を対象とする株価指数です。632Aは配当を含む指数への連動を目指します。日経平均型とTOPIX型では指数の構成方法が異なるため、同じ国内株式でも値動きに差が出る場合があります。
信託報酬は低いが、総コストに注意
公式の上場発表では運用管理費用が年率0.044%以内(税込)と案内され、純資産規模に応じた段階料率を採用しています。ただし、ETFを購入・売却する際の手数料やスプレッド、その他の費用は別に考える必要があります。
例えば長期間保有するなら運用管理費用は重要ですが、頻繁に売買する場合は売買スプレッドの影響も無視できません。市場で付くETFの価格と基準価額が一致するとも限りません。
一般のインデックス投資信託と比較するポイント
ETFは株式と同様に市場で取引できる一方、通常の投資信託は金額指定の積立や自動買付がしやすい場合があります。証券会社ごとのサービス、最低購入額、分配金の扱い、税制を含めて比べましょう。決算が年2回であっても、一定額の分配金が確約されるわけではありません。
公式資料・確認先
※最新の信託報酬、その他費用、証券会社の取扱い、NISA対象状況は購入前に公式資料で確認してください。
この記事の作成・確認方針
執筆・編集:Market AI編集部
金融庁、日本取引所グループ、資産運用業協会などの一次情報を優先し、制度・商品の仕組み、費用、取引方法、税制、リスクを分けて確認しています。AIは情報整理の補助に利用する場合がありますが、出典を確認できない制度情報や数値を根拠として扱いません。
記事内の比較は特定商品の購入を促すためではなく、読者が目論見書や公式情報と照合しながら自分で判断できるよう、確認項目を整理することを目的としています。